要介護になった親とそれに振り回される毎日の記録です。

ブログを読んでくださる皆様への御礼
ちひろ介護は突然始まり、想像以上に心を揺さぶります。「誰にも分かってもらえない」と思って始めた愚痴ブログが、気づけば多くの人とつながる場になりました。ここでは、私と両親との関わり、そして介護の中で感じたことを正直に綴っています。愚痴ブログか...

母と私の日常 ― 耳の遠さとわがままのはざまで
ちひろ耳の遠さを認めず、わがままや嫌味を繰り返す母。長年その言葉を浴び続けてきた私は、自己肯定感を揺さぶられながら日々を過ごしています。難聴を認めない母母はすこぶる元気です。ただ、耳が異常に遠い。それを認めないから、補聴器どころか耳鼻科にも...

要介護2の父、40度近い日にまさかの洗車~先に倒れたのは私でした。
ちひろ連日の猛暑で体力も気力も削られる夏。そんなある日、要介護2の父が40度近い日に突然「洗車」を始めました。全国的に熱中症警戒レベルが発令された日です。必死に止める私と「大丈夫や!」と笑う父──炎天下で繰り広げられた危険な攻防戦の結末とは...

銭ゲバの母は私の税金を勝手に払う。その理由は「払ってやるから面倒をみろ!ありがたく思え!」という意味
ちひろ“銭ゲバ”という言葉がぴったりな母との暮らし。ほんの少額の税金を「払ってやった」と恩を着せ、私の生活をコントロールしようとする母。これは、私が体験した「お金による支配」の記録です。銭ゲバな母の「恩着せがましい行動」銭ゲバの母は、私の税...

極悪非道の父の姪。D子のこと。私は絶対に許さない。
ちひろ親に笑顔を見せることをやめた。「D子に迷惑をかけられていない」と言い切った父を、私は一生許さない。これは、私が境界線を引くまでの記録です。両親には敬語で。笑顔なし。答えない。無表情で接する。父の恫喝。母の罵声。私には一切プライバシーの...

運転をしたがる父~高血圧の娘、無神経な両親。先に死にゆくのは私かも…。
ちひろ介護が始まってから、家族の「歪み」。父は口だけの感謝、心の底では「当然」と思っている。特に悩ましいのは、父の“どうしても運転したがる”問題。介護で観えてきた「我が家の歪み」父の介護が始まって以来、明らかになってきたのは「我が家の歪み」...

訪問リハビリを断る父、人前でも私を恫喝する母、絶望する私~助けてくれたのはケアマネージャーの一言だった。
ちひろわずか1時間、訪問リハビリの時間だけが、私にとっての「心の避難所」でした。けれど、その扉は唐突に閉ざされてしまったのです。驚異的な回復とリフレッシュの時間訪問リハビリが始まって3か月。週に2回の本格的なリハビリで、父は驚異的な回復を見...

母の小銭、父のわがまま、私の叫び~お金はあるのに愛はない――そんな親を支えています
ちひろ娘を否定し続ける母。感謝もせず怒鳴り散らす父。「迷惑なんてかけてない」と言い放ったその瞬間、私の心は限界を迎えた。ケチな両親と母の唯一の楽しみケチでどうしようもない両親。母は特にお金が大好きです。今日も小銭を抱えて1枚ずつ数えています...

母は人の悪口が大好きです。~ご近所トラブルに発展するも母は自分が悪いとは露ほども思っていなかった!
ちひろうちの母、悪口が大好き。しかも耳が遠いもので、まさかの“全力大声”スタイル。本人は『誰も聞いてへん』と本気で信じているからタチが悪い。母の大声悪口とその無自覚私の母は人の悪口が大好きです。おまけに耳が遠いため、大声で言っていても「人に...

ご近所さんは見ていた!
ちひろ思わぬ味方は、ご近所の方でした。今まで散々ひどい目に遭っていた私に少しだけ希望の光が…!親の介護が始まって、バリアフリーの家に引っ越しましたが、元の家に荷物を取りに数日おきに通っています。その時に、私が通っていたら、ご近所の方が一人な...